鹿男あをによし主演の玉木宏

鹿男あをによしがドラマ化されます。 「鹿男あをによし」は万城目学の2007年4月に発刊されたファンタジー小説が原作で、この変わったタイトルの「鹿男あをによし」の「あをによし(青丹よし)」とは奈良の前に付く枕詞だそうです。 このドラマ「鹿男あをによし」の主演は玉木宏さんが務めます。玉木宏さんはドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役や「敵は本能寺にあり」で織田信長役、映画「ミッドナイト・イーグル」の落合信一郎役等で記憶に新しい所だと思います。 また2008年の玉木宏さんはドラマ「鹿男あをによし」の他にも大河ドラマ「篤姫」で坂本龍馬役や映画「KIDS」のタケオ役も決まっており、乗りに乗っている役者さんの一人ですね。 このドラマ「鹿男あをによし」でも活きの良い演技を見せてくれるハズです。 「鹿男あをによし」の実際ありえないであろうファンタジーの世界を身近に感じられるような楽しいドラマになるように期待しています。

鹿男あをによしのあらすじ

鹿男あをによしの原作では、主人公の名前は不明で文中は「おれ」と表現されているが、ドラマの「鹿男あをによし」では小川孝信28歳と設定されています。 「鹿男あをによし」のあらすじは、主人公の小川孝信が夏休みのある日、いつものように大学の研究室にいると、教授から呼び出しを受け、孝信と折り合いの悪い助手が論文を書く間の期間限定で、教授の友人が校長を務める女子高の非常勤講師として奈良に行くことに・・・。
奈良の女子高で孝信は生徒にからかわれたり、無視されたりとうまくなじむことが出来ずに途方にくれる。 そんな時に孝信は鹿が話すのを聞いてしまう。 なんとその鹿は1800年前から人間を守り続けてきた存在で、孝信を60日に一度行われる目を運ぶ儀式の「運び役」に任命される。 目は人間の世界ではさんかくと呼ばれ、「狐の使い番役」を任された女性から渡される渡されることになっていたのだが、実際には違うものを渡される。 しかし、目を取り戻さないと日本が滅びると警告され、孝信は人類の危機を救うために目を取り戻そうと奮闘する。 「鹿男あをによし」はこのように実際にはありえないファンタジーの世界の物語であるが、ドラマでどの程度ファンタジーの世界を楽しませてくれるのか期待しています。

鹿男あをによしのキャスト

鹿男あをによしのキャストですが、主人公を務める玉木宏は単独での連続ドラマ主演は初めてとの事、ヒロイン役?の綾瀬はるかとの競演は2005年に放送されたドラマ「赤い運命2005」以来3度目の競演になる。
「鹿男あをによし」のキャストは以下の通りです。
小川孝信 - 玉木宏
藤原道子 - 綾瀬はるか
堀田イト - 多部未華子
長岡美栄 - 柴本幸
溝口昭夫 - 篠井英介
前村さおり - キムラ緑子
名取良一 - 酒井敏也
福原房江 - 鷲尾真知子
大津守 - 田山涼成
福原重久 - 佐々木蔵之介
小治田史明 - 児玉清
鹿(声) - 山寺宏一
その他に藤井美菜や川辺菜月等も出演する。
「鹿男あをによし」のキャストは玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子等の若手俳優に加え児玉清、田山涼成、鷲尾真知子等のベテラン俳優や佐々木蔵之介等の中堅俳優陣がしっかり脇を固めているので、ファンタジーの世界のドラマでもしっかりしたものが出来そうですね。 「鹿男あをによし」は期待出来るドラマになりそうです。

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