スポンサードリンク

スポンサードリンク

ジョジョの奇妙な冒険第7部スティールボールラン

ジョジョの奇妙な冒険は1987年から現在でも連載が続いている荒木飛呂彦さんが書いている漫画です。第何部というように話が分かれていて現在は第7部スティール・ボール・ランがウルトラジャンプで連載中です。スティール・ボール・ランは元々週間少年ジャンプで連載していましたが、ほんの少しの連載で急に姿を消し、いつの間にやらウルトラジャンプに移っていました。もともとはジョジョではない作品でしたが、ジョジョも登場し、今ではちゃんとしたジョジョの第7部となっています。スティール・ボール・ランは青年誌に移ったこともあり、今までのジョジョの奇妙な冒険より、描けるテーマが広くなりましたね。さすが荒木先生だと唸る内容です。ジョジョの奇妙な冒険では、登場人物が独特のポーズをとるのた特徴ですよね。なんでもイタリア旅行にミケランジェロの作品に深い衝撃を受けたことから着想を得て、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたものだそうですが、今ではジョジョの売りの一つとなっています。ジョジョ立ちもネットで流行りましたね。

スポンサードリンク

ジョジョの奇妙な芸人は面白かった

そんなジョジョの奇妙な冒険ですが、芸能人にもファンが多く、昨年はアメトークで、ジョジョの奇妙な芸人が放送されましたよね。結構話題になりましたが、かなり面白かったです。企画のプレゼンをしたケンドーコバヤシや、ジョジョのキャラクターからコンビ名を決めたスピードワゴンの小沢、オリエンタルラジオの中田に、南海キャンディーズのしずちゃん、そしてしょこたんこと中川翔子ちゃんまで揃っての濃い話を話していました。マニアックトークの連発でジョジョが好きな人には最高に面白い内容でしたけど、知らない人には何がなんだかわからない内容だったと思います。ジョジョ特有の擬音を扱った話などが最高でしたね。第2回目を期待したい。

ジョジョの奇妙な冒険は最初の頃とずいぶん変わった

ジョジョの奇妙な冒険は20年前の連載開始時とは、ずいぶんと漫画の印象も変わってきました。最初は今ほどの独特の雰囲気はありませんでしたね。面白くなってきたのは第2部になってから。主人公のジョセフジョースターのキャラクターの魅力に、他の漫画のただ殴りあう先頭シーンとは一線を画す頭を使ったバトルの数々。そして絵の怖さ。(絵自体どんどん変わってきた)第三部に入ると、スタンドという新しい設定が加わり、また全然違う話しになってきますが(この頃から主人公をジョジョって呼ばなくなる。もはやジョジョの奇妙な冒険ではないな…)、このスタンドバトルは革命的。本当に荒木先生の才能を感じさせました。第三部が世界中を旅する大きなストーリーだったのに対して第4部は杜王町という一つの街の中の話というのもスゴイし、第6部のストーンオーシャンでは刑務所の中のみですからね(最後は出たけど)。ストーリーは予測不可能、荒木先生の作り出す世界にただ浸るだけです。ジョジョの奇妙な冒険では3部、4部、6部に登場した空条承太郎が一番好きだな。

Copyright © 2007 ジョジョの奇妙な冒険の名言はすごい